紙タバコからベイプ(VAPE)に切り替えた場合のランニングコスト削減効果

紙タバコからベイプ(VAPE)に切り替えて良かったなと思うことは、ランニングコストの安さです。

私の場合、ニコチン入りリキッド(ニコリキ)を自作しているので、紙タバコを吸っていた時の3分の1程度のコストで運用できています。

では、実際にどのくらいのコストがかかるのか紹介します。

30mlのニコチン入りリキッドを自作する為のコスト

材料その1:ニコチンリキッド(201円)

国内ではニコチンの販売が認められていない為、ニコチンを入手するには海外から輸入する必要があります。

私が初めてニコリキを購入した「ハイリク(HILIQ)」には、高濃度ニコチンベース液が販売されています。

ニコチンは劇薬なので取り扱いには注意が必要です。

詳しくは以下のサイトを参考にしてみてください。
【注意喚起】ニコチン入りリキッドについて

では実際、ハイリク(HILIQ)から購入した場合のコストを見てみましょう。

ニコチンリキッド30ml(50mg/ml)を1本購入する場合のコスト

  商品+送料+手数料 = 約2000円

ニコチンリキッド1mlあたりのコスト

  2000円 ÷ 30ml = 67円/ml

5mg/mlのニコチン濃度のニコチン入りリキッドを30ml作成する場合のコスト

  67円/ml × 3ml = 201円

※あくまで上記金額は、私が作成するときの参考例です

材料その2:フレーバー(240円)

フレーバーは、リキッドに味をつけるために必要な材料です。

フルーツ、お菓子、タバコ、ドリンクなど多種多様あり、組み合わせによっては新しい味を生み出すこともできます。

私はベースリキッドとフレーバーを「 COCOKARA」というショップで購入しています。

それでは、COCOKARA(ココカラ)で、フレーバーを購入した場合のコストを見てみましょう。

フレーバーリキッド15ml/本あたりのコスト

  600円

フレーバー1mlあたりのコスト

  600円 ÷ 15ml = 40円(1mlあたり)

COCOKARA推奨の濃度で30mlのリキッドを作成する場合のコスト

  40円 × 6ml = 240円

使っているアトマイザーの性能によってフレーバーの味の強さは変わります。

私は、COCOKARA推奨の量を入れてしまうと、味が濃くなりすぎる傾向があるので、1本につき4mlくらいしか入れてません。

材料その3:ベースリキッド(84円)

ただ煙を出すだけなら、このベースリキッドさえあればOKです。

ベースリキッドは、PGとVGというものを混ぜて作ります。

自分でそれをやるのは手間なので、私はこれも「 COCOKARA」で購入しています。

爆炎を楽しみたいならVGの割合が多めのベースリキッドを選ぶと良いです。

ベースリキッド60(220ml)1袋あたりのコスト

  880円

ベースリキッド1mlあたりのコスト

  880円 ÷ 220ml ≒ 4円

30mlのリキッドを作成する場合のコスト

  4円 × 21ml = 84円
  ※フレーバーを6ml、ニコチンを3ml入れる場合のコストになります

材料その4:ボトル(80円)

私はニコチン入りのリキッドを使っているため、チャイルドロック付きの自作ボトルをCOCOKARAで購入しています。

リキッドを入れる空のボトル1本あたりのコスト

  80円/本
  ※10個まとめ買いしたときの金額です

合計:30mlのリキッド1本あたりのコスト(605円)

上記材料費で30mlのボトル1本あたりいくらになるか

  ニコチン(3ml) = 201円
  フレーバー(6ml)= 240円
  ベース液(21ml) = 84円
  ボトル(1本)  = 80円

  合計:1本あたり 605円

1ヶ月のコストはどのくらいかかるか(個人差大)

私の場合は、1日3mlペースで吸うため、10日で1本リキッドを消費します。

月間3本程度なので、リキッドに関しては約1800円のランニングコストが毎月かかるというところです。

リキッド代の他にも、私が使用しているベイプ(VAPE)のアトマイザー「Triton Mini」は、2週間に1回程度コイルの交換が必要であるため、コイル代として500円(1つ250円程度)別にかかります。

1ヶ月にかかるリキッドとコイルのランニングコスト

  リキッド      コイル
  605円 × 3本 + 250円 × 2個 = 2315円

2315円のリキッド代を紙タバコに換算すると5.5箱分になります。

紙タバコを吸ってた時と比べ、どの程度のコストダウンになったかというと

私はタバコを週に3.5箱、月15箱、金額にすると約6300円ほどかかっていました。

紙タバコからベイプ(VAPE)に変えたコスト削減額は?

  6300円(紙タバコ)- 1800円(リキッド代)-コイル代(500円) = 4000円

毎月4000円のコスト削減になりました。

ただ、MODと電池とアトマイザーを2個ずつ購入した関係で、初期投資で15000円程度かかっています。

初期投資回収までの期間(個人差大)

  15000円(MOD+アトマイザー) ÷ 4000円(削減分) = 3.75ヶ月

結果として、私の場合は、5ヶ月目以降は、紙タバコ時代より毎月4000円の出費が抑えられる計算です。

そう考えると

ベープ(VAPE)に切り替えてから1年間で削減した額は?

  4000円 × 8ヶ月 = 32000円

となります。

ただし、これはあくまで自作リキッドを作成した場合のコスト削減効果です。

市販リキッドの場合は、リキッド代が自作よりも倍くらい高くなると考えられるため、紙タバコ時代と比べ、月々1000円程度の出費削減となります。

以上のことから

面倒じゃなければ、リキッドは自作する方がおすすめです。

紹介した材料の購入先など関連リンク

ニコチンリキッドの購入

ハイリク(HILIQ)で購入できます。

商品は安いのに送料が高いです。

フレーバーも販売されているので、興味があるものがあったらまとめ買いした方が良いでしょう。

ニコチンは劇薬であるため、くれぐれも取り扱いには注意のうえ、自己責任で購入してください。

ニコチン濃度計算

自分に適したニコチンの濃度がどの程度なのかは、薄めから試して濃い目にしていくと良いです。

私は4.5〜5mg/mlのニコチン濃度が丁度良いと感じています。

どのくらいの量を入れればいいかは、以下のサイトが参考になります。
ニコチン濃度計算機・ニコチンリキッド計算

COCOKARA

ベース液とフレーバーは、 COCOKARAで購入しています。

送料も5000円未満は、一律250円と安くて良いです。

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